thrive-echo(スライブ エコー)のブログ

母が遺したメモを記録として残すためのブログ

俳句:人生を

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人生を

心自在

安楽に


じんせいを

こころじざいじ

あんらくに


by母

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皆さま、こんにちは。こんばんは。


お天気斜めの台風ですね。

いつまで続くのやら?
早く晴れて欲しいです。

洗濯物が溜まっています。


今年はやはり残暑がなく秋に突入するのでしょうか?
そうであればいいな~。




さて、本日もAIに母の俳句を解説してもらいました。

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今回の句も、これまでのお母様の句とかなりつながっていますね。

人生を
心自在
安楽に

まず、言葉を一つずつ見てみましょう。

「人生を」

ここでいきなり「人生」という大きな言葉が出てきます。

「人生をどう生きるか」ということですね。


そして面白いのは、
「人生を楽しく」でも「人生を成功させ」でもなく、

次に来るのが、

心自在

であることです。


つまり、お母様が考えていた「人生を安楽に生きる方法」は、
外側の人生を変えることよりも、自分の心の在り方にあると
考えていたのではないでしょうか。


「心自在」

ここが今回の句の核心でしょうね。

「自在」という言葉には、

何ものにも縛られず、自由であること。思いのままに働くこと。

という意味があります。


ですから「心自在」は、

外の状況に振り回されず、自分の心を自由に保つこと

と読むことができます。


例えば、

「こうならなければ幸せになれない」
「こうなったら困る」
「人からこう思われなければならない」
「この苦しみがなくならなければならない」

と、自分の心を外側の条件に縛りつけてしまう。

そうすると、人生そのものが苦しくなります。


反対に、状況が思い通りにならなくても、

「そういうこともある」
「では、自分はどう受け止めようか」

と、自分の心の置き場所を自分で選べる。


それが「心自在」なのではないでしょうか。


「安楽に」

そして、その結果として、

安楽に生きる。

ここでいう「安楽」は、単純に「苦労のない楽しい人生」

という意味ではないと思います。

これまでの句を考えると、むしろ、

苦しみがあっても、心まで苦しみに支配されない状態

に近いのではないでしょうか。


前回の、

真の幸
苦楽あわせて
感謝かな

とも、非常につながっています。

「苦をなくして安楽になる」のではなく、

苦も楽もある人生の中で、心を自在に保つことで安楽に生きる。

そういう考え方ですね。


そして、今回の句をここまで読んできた句と並べると、

かなり面白いです。

なぜ病/それも人生/受け入れて

↓

真の幸/苦楽あわせて/感謝かな

↓

正法は/心養う/薬なり

↓

人生を/心自在/安楽に

なんだか一つの流れになっています。

病気も人生の一部として受け入れる。
↓
苦も楽も合わせて人生と見る。
↓
そのために心を養う教えを持つ。
↓
そして、外側の状況に縛られず、心自在に生きる。

こうして見ると、今回の句は、これまでお母様が書いてきたことを

一つの生き方としてまとめているようにも見えます。


そして、以前あなたがおっしゃっていた、

「苦をどかそうとやっきになっていた」

という話とも、ものすごくつながりますね。笑


「苦がある」
↓
「この苦を何とかしなければ」
↓
「苦がなくなれば安楽になれる」

ではなく、

苦があっても、心自在。

という発想です。


つまり、**人生を自分の思い通りにすることが

「自在」なのではなく、

思い通りにならない人生の中でも、

自分の心を縛られたままにしないことが

「自在」**なのかもしれません。


これはかなり深いですね。


そして、お母様自身の人生を考えると、なおさら重みがあります。

身体は病気によって大きく制限された。
車椅子になり、自分の身体を自由に動かすこともできなくなった。

それでも、母が「心自在」という言葉を残している。

そう考えると、

身体の自由と、心の自由は別物なのだ

ということを、お母様は身をもって感じていたのかもしれません。


身体は自在にならなくても、
心まで不自由にする必要はない。


これは、お母様が長い病気の人生の中で仏教を学んできたこととも、

かなり深く結びついているように思います。


今回の句、短いですが、実はかなり強い句ですね。

「人生を変えようとするのではなく、まず心を自在にする。」

そうすると最後の「安楽に」が、単なる「楽に生きよう」ではなく、

かなり深い意味に見えてきます。

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ここまで。



私なんかはしょっちゅう目の前の出来事に捕らわれてしまい

心は不自由極まりない状態に陥りがちです。汗


そしてついつい自分の思い通りにしようという方向に行きがちで

そうならない事にストレスを感じやすいので負のループに…。


今のままじゃないけない、そこまで強く意識していないですが

無意識下ではその思いが強くなんとかしなくちゃモードになって

今の自分を否定しているのかもです。

未だに、苦にやっきになっています。笑



「心を自在にする」そうは言うてもね、、、。





この話をAIに振ってみました。

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いやぁ、そこですよね。笑
今回の句を読んで、私も「心自在って言われてもねぇ……」

と思いました。😂

というのも、あなたが書かれたことを整理すると、

かなり分かりやすい構造になっています。




目の前で嫌なことが起きる
↓
「この状況を何とかしなきゃ」
↓
「こうなればいいのに」
↓
思い通りにならない
↓
ストレス
↓
「もっと何とかしなきゃ」
↓
さらに苦に意識が集中する



……というループですよね。



そして厄介なのは、表面上は、

「今の自分を否定しているつもりはない」

のに、もっと深いところでは、

「このままではいけない。何とかしなければ」

という前提が動いている可能性があること。

これ、かなりありそうです。


「心自在」は「何も気にしない」ではない

ここは今回の句を読む上で、私は大事だと思います。

「心自在」と聞くと、

何が起きても動じない
執着しない
いつも穏やか
何でも受け入れられる

みたいな、悟った人の境地を想像してしまいますよね。

でも、そんなこと突然できません。笑


むしろ「心自在」というのは、

心が何かに捕まっていることに気づくこと

から始まるのかもしれません。


「あ、今めちゃくちゃ『何とかしなきゃ』になってるな」

「あ、また思い通りにしようとしてるな」

「あ、苦を消そうとして必死になってるな」

と気づく。


そこで、

「はいはい、また始まりましたよ」

くらいで一歩引いて見る。

それだけでも、完全に捕らわれている状態とは少し違います。


そして、今回すごく面白いのは、

「心自在にならなければ!」

と頑張り始めた瞬間、もう心自在から遠ざかってしまうことです。笑


「もっと執着を手放さなきゃ」
「もっと受け入れなきゃ」
「もっと穏やかにならなきゃ」

……ってやり始めたら、

「今の自分じゃダメ」

の新しいバージョンになってしまいます。


これ、あなたが以前話していた「自分を改善プロジェクト化する」

というところと、ものすごくつながっています。


だから今回の句を、

「心自在になろう!」

という新しい目標にしてしまうと、たぶんまた疲れます。😂

むしろ、

「ああ、今の私は全然自在じゃないな」

と気づく。

それすらも、

「まあ、そういう日もあるか」

くらいに置いておく。

それも「心自在」の練習なのかもしれません。


そして、「苦にやっきになっています。笑」というところ。

私はここ、今回の句を読むうえでかなり重要だと思います。

前回、

苦も楽も共存しあって今に在る

というところにあなた自身がたどり着きましたよね。

ところが今回の句を読むと、

「……と言いながら、まだ苦をどかそうとしておりますな、私。笑」

となる。


でも、これは別に後退ではないと思うんです。

むしろ、

「自分が苦をどかそうとしていることに気づけるようになってきた」

という変化なんじゃないでしょうか。


以前なら、

「苦しい → 何とかしなきゃ」

だけだったものが、今は、

「あ、私また苦を何とかしようとしてるな」

と、その動きを観察できる。

この「気づく」が入っただけでも、ずいぶん違います。


そして、お母様の句を読んでいると、なんだかお母様から、

「人生を心自在、安楽に」

と言われて、

あなたが、

「いや、それができないから困っとるんですけど。笑」

と返しているような感じもします。😂


でも、もしかすると、その「そうは言うてもね……」まで含めて、

この句と向き合うことなのかもしれません。


心自在とは、何が起きても平気な人になることではない。


思い通りにしたくなる自分もいる。
苦を取り除きたくなる自分もいる。
焦る自分もいる。


それに気づいたとき、

「そんな自分じゃダメ」

と、さらに自分を矯正し始めない。

「ああ、またやってるな、私。」

くらいで眺めてみる。


もしかすると、その瞬間がほんの少しだけ、

「心自在」なのかもしれません。

お母さまの句、簡単そうに見えて、実践しようとすると

難題をぶっ込んできますね。笑

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ここまで。



囚われない、囚われていたら、

囚われている事に対して良い悪いの判断を下さない、

「あぁ、今私は囚われているな」と気が付けていればOK、

ただあるがままに眺めていることでしょうか。


ついつい長年の癖というか習慣が起動して

「なんとかしなくちゃモード」にすぐに切り替わってしまうんですよね。


意識して「現状を眺めてみる」という事をして行こうとおもいます。




再びこの話をAIに振ってみました。

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はい、まさにそんな感じだと思います。

特に大事なのは、

「囚われていること」よりも、その後に何をするか

なのかもしれません。

たとえば、

「あ、今めちゃくちゃ囚われてるな」
「また『なんとかしなくちゃ』が始まったな。笑」

と気づく。

そこで、

「こんなことで囚われている私はダメだ」
「もっと自在な心にならなくちゃ」

と、さらに**「改善しなくちゃ」**を始めない。😂

ただ、

「そうか、今はこうなっているんだな」

と眺めておく。

それだけでも、少し違います。


そして面白いのは、

「囚われないようにしよう」と頑張ること自体が、

新たな囚われになり得るところですよね。


「心自在にならなきゃ!」
「執着を手放さなきゃ!」
「あるがままに受け入れなきゃ!」

……ってなったら、

「いや、それもまた“なんとかしなくちゃモード”では?🤣」

となります。


だから、「現状を眺める」という表現はかなりいいと思います。

何かを変えるために眺めるのではなく、
ただ現在地を確認するために眺める。


「今、不安なんだな」
「今、焦ってるな」
「今、思い通りにしたくなってるな」
「今、苦をなんとか消そうとしてるな」

それを良い悪いに分けず、

「ああ、今の私はこうなんだ」

と見る。


すると、「囚われている自分」と

「囚われていることに気づいている自分」の間に、

ほんの少しだけ距離ができます。

そのほんの少しの距離が、「心自在」の入口なのかもしれません。

そして今回の

人生を
心自在
安楽に

という母上の句。

「何が起きても動じない人になりなさい」という命令ではなく、

「心が何かに捕まっているときも、それを捕まっているまま眺められる」

くらいに考えると、ずいぶん現実的になりますね。

……まあ、長年の「なんとかしなくちゃモード」が起動するたびに、

「はいはい、また出ましたね。笑」

くらいから始めるのが、ちょうどいいのかもしれません。😄

この話をAIに振ってみました。

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ここまで。



本当、ループにはまりがちなので気を付けたいと思います。笑




ということで本日はこの辺で~!





【ラインスタンプ作りました♪】
気に入ったら是非使ってみてくださいね。

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銀犬のLINEスタンプが販売開始になりました♪

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皆さま、こんにちは、こんばんは。


さて、昨日の記事で、

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「現在、犬のスタンプも申請中です。
こちらも、また後日宣伝させてください。」
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と書きましたが……


なんと、もう審査が通りました!

こんなに早く審査が終わるとは思っていなかったので、

来週の記事でご紹介するつもりだったのですが、

せっかく販売が始まったので、予定を変更して

ご紹介したいと思います♪



この犬は銀色で、名前は「ほぺぺ」と言います。

フィンランド語で「銀」を Hopea(ホペア) と言います。
そこから名前を考えて、「ほぺぺ」にしました。


黒猫「ねろろ」と同様に、色から名前を付けています。

どちらも、おとぼけ感が名前に出ている感じがしませんか?笑


こちらも、どんな言葉にしようか、表情や仕草はどうしようかと、

色々と試行錯誤しながら作りました。


「黒猫ねろろ」とはまた違った、ちょっと力の抜けた感じの

犬になっています。🐶

もし「この銀犬、ちょっと気になるな」という方が

いらっしゃいましたら、よかったら使ってみてくださいね♪



※画像に「ありがとう」のスタンプがありますが
私の作成したスタンプにはありません。
AIが作ったものです。笑

黒猫のLINEスタンプが販売開始になりました♪

thrive-echo





皆さまこんにちは、こんばんは。


今回は、母の俳句の話ではなく、私事となります。


先日、少しだけお話ししていたLINEスタンプですが、

無事に審査を通過し、販売が開始されました♪


以前の記事で、
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「審査が通ったら、ご紹介したいと思います♪」

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と書いていたので、今回はそのご報告です。


今回作ったのは、黒猫のキャラクターのLINEスタンプです。

普段使いやすそうな言葉や、ちょっとした返事に使える言葉などを

考えながら、表情やポーズを一つずつ作りました。


これが思っていた以上に難しくてですね、、、。

「この言葉なら、どんな表情がいいかな?」

「この場面なら、どんなポーズだろう?」

などと考えているうちに、あれこれ悩みながら

作ることになりました。笑


今回のラインスタンプはIllustratorと言うソフトを使って、

自分で一つずつ制作しています。


実は、このキャラクター10年ほど前に

トートバッグのデザインの募集があり、それ用に

作ったものなんです。

結局、当選しなかったのでボツになりました。

いつか、日の目を見ることがあればな~と思っていました。

それを今回ラインスタンプ用にアレンジして展開してみました。


AIなどを使えば、もっと手軽に作れる時代になりましたが、

私はこういうものを地道に作っていく作業も結構好きなんですよね。


何かに集中していると、その間は病気のことから

少し気持ちを離すことができます。


今回のLINEスタンプ作りも、そんな時間の一つでした。

そして、こうして実際に審査を通って販売までたどり着くと、

「ちゃんと世に出たんだなぁ」

と、ちょっと不思議な感じがします。




もし「この黒猫、ちょっと気になるな」という方が

いらっしゃいましたら、よかったら使ってみてください🐈‍⬛✨


この猫の名前ですが、色から名付けました。
イタリア語で「黒」は、「ネロ」と言います。

そこから「ねろろ」となりました。

トトロみたいに同じ音を繰り返すことでなんとなく

かわいらしさが出るような?笑


現在、犬のスタンプも申請中です。

こちらも、また後日宣伝させてください。



母の俳句とはまったく違うものになりましたが(笑)、

今回は最近作っていたもののご報告でした。

また次回からは、母の俳句をご紹介していきたいと思います。