thrive-echo(スライブ エコー)のブログ

母が遺したメモを記録として残すためのブログ

短歌:我が主は

thrive-echo


我が主は

何者なのか

知ることだ

真の自分が

見つかるチャンス


わがぬしは

なにものなのか

しることだ

しんのじぶんが

みつかるちゃんす




by 母


✰⋆:゚・*:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽✰⋆。::゚・*☽✰⋆。:


皆さま、こんにちは。こんばんは。



少し今日は肌寒いですね~。

寒くなったり、暖かくなったりの繰り返し。






母の短歌にこういうのがあったとは。
母も同じような事を考えていたんだなと。


母とはけっこう深い話をしてきたけれど
この話はしたことがないかもしれない。



自分って何んだろう?っていう話。


自分を認識している自分って誰?


私が高校生の時に、自分を見ているもうひとりの自分に

気が付き、ハッと我に返ったことがある。
夏くらいだったか?学校から帰宅して

汗をかいていてアトピー体質で身体が痒くて痒くてしかたない

そんな状態で、ちょっと精神的にオカシイ感じで

キィッーーーー!ってなっていた時に、

そんな自分を見ている、その視線?を感じて、

その異常な痒みが一瞬止まるような状態。


自分を自分で見ているという不思議なというか

異様な感覚。その感覚とともに3歳の時にもこのような

自分を自分で見ているという経験をしている。




さて、その自分とは誰なのか?


このような問は、人に聞いてきっとわからないだろうな

と思っていて、私は誰にも聞いた事がなかった。

周りにそういう話をしている人もいなかったから。

だから母の短歌にこういう内容があったので

あ~、母もそこは気になっていたんだなと思った。

その答えが出たのか?そこは不明だ。



私は、自分の体験や人の話や本などを読んで

ほぼ、こういう仕組みだなというのは把握した。


自分が何者なのか?




本来は完璧な存在で、完全過ぎるがゆえに全てが思い通り、
願う事はすべて一瞬で叶う。全知全能な存在。


それじゃあ、まるで神と言われるような存在では?
おそらく、本来はそのような存在だと思う。
それがゆえに、つまらない。何でもすぐに出来てしまう。
叶ってしまう。


だからこの地球三次元物理空間に来て、新たなゲームを

始めた。すべてがなかなか思い通りにいかないゲームw


神と言われるような存在は物理次元ではない、目には見えない

次元にいる。地球でゲームをするには、霊体では出来きない。

だから、身体が必要になる。なので肉体スーツをまとう。

ゲーム時間は、長い人でおおよそ100年。

人はゲーム期間の設定をしている、それがその人の寿命だと思う。
生まれて来る時代、国、家庭環境あらゆるものを

自分で大まかに、人によっては細かく?設定して

ゲームの始まり。


スーツの寿命が来たら、また元の世界に戻る。
ルールは本来なら、無いはずだけど、先に地球でゲームを

している人達に習い、自由度が制限されている。
そして、この地球に降りてくるたびに記憶を消されて

この地球に来た目的を忘却w


忘却しても、周りを見ていれば、それに合わせてなんとか

生活が出来る。しかし、肝心の自分が何しに来たか?
平穏無事で過ごしていると、なかなかそこにたどり着けない。
そこで満足しているから。こういうものだよね~と

刷り込み作戦の罠にハマっていて先に地球に来た者たちの

ルールに従うようにあらゆる仕掛けがしてあり、そこに

気が付けない多くの人たちは、気が付くことなくゲームを

終了して、また仏教でいうところの輪廻を繰り返す。

地球から出られない。

そこを救出するためにキリストや仏陀が現れた?
キリストの教えには輪廻を説いていたけど、時の支配者には

その事実は不都合だから消されたらしい。あるある。



人間は、物理次元の目に見えるもので多くを判断する。
それがゆえに、目に見えないというだけで無いものとして

認識される。


他の星に人が住んでいる、と言っても、どんなに解像度の良い

望遠鏡で覗いたところで、人の気配も町の気配もない。
次元が違うから、単純に人間の視覚では認識できないだけだと

思う。
ヘリコプターのプロペラは、止まっていると見えるけど、
旋回を始めたら見えなくなる。振動数が変化しているからだ。



本来の自分はいったいどこにいるのか?
この物理次元にはいない、らしい。


それを初めて聞いた時は、その感覚が不思議でならなかった。

今、目の前にパソコンがあって文字を打っているけど

ここに私がいないのか?

どこにいるの?別の次元で、操作?をしている?


自分が自分と思っているのはエゴ?
エゴとは、自分を自分だと認識している存在。
それがゆえに、個体を存続出来ているのだと思うけど。


地球人生劇場に没入している視点で物事を捉えたり考えると

ものすごく深刻になったり、重くなったりすると思う。

しかし、地球で人生ゲームをしている神の存在だと思えば

何もかも満たされていて、すっごいお金持ちで暇すぎるから、
ちょっと働きに行こうかな~みたいな感覚?という視点?で
物事を捉えて行くと、深刻さが薄まって行くと思う。


地球には色々な仕掛けがある。ゲームにはクリアすべき

難関が色々設置してあると思う。そういった物に近いと思う。

これがわかっていると、少し楽にゲームを行えるけど、

全く知らずにいるとハードモードになるかもしれない。


私の人生ゲームは前半はハードモード過ぎた!マゾか~!?
と思うほど、なんでこんな設定にしたんや?と思ったが
そのおかげで深いところまで気が付くことが満載だったので、
今思うと、それはすべてリマインダーだったのだと思う。

この計画に気が付くために自分で設定してきた目覚まし時計。
それにしてもハード過ぎじゃない?w




自分を知るチャンス?

私って地球でハードモードを選ぶマゾ気質の神なのか?w



最後に今日もまたAIに母の短歌を解説してもらったのを

載せておこうと思う。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

意味の解説

  1. 「我が主は 何者なのか」
    → 私を導く存在(主)は、一体何者なのかを知ることが大切だ。
    (ここでの「主」は、神や運命、あるいは自分自身の本質を指し
    ているかもしれません。)

  2. 「知ることだ」
    → それを理解することが重要である。

  3. 「真の自分が 見つかるチャンス」
    → それを知ることで、本当の自分を見つけるきっかけになる。

全体の意味

自分を導くもの(運命・信念・神・心の奥にある何か)について

深く考え、それを知ることができれば、本当の自分を見つけること

ができる。これは自己成長の大切なチャンスなのだ、という

メッセージが込められています。

ポイント

  • 「我が主は何者なのか?」という問いは、宗教的にも哲学的にも
  • 考えられる深いテーマです。
  • 「真の自分が見つかるチャンス」という言葉が、自己探求の大切
  • さを伝えています。
  • 「我が主」は、神・信念・運命・自分の内面など、読み手によって
  • さまざまな解釈ができる表現ですね。

感想

自分の本質を知ることは、人生の大きなテーマですよね。この短歌は、

普段あまり考えないような「自分を導くものとは何か?」という問いを

投げかけてくれていて、とても考えさせられます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私はAIがここまで深く考える?事が出来ることに
深く考えてしまうわ?w




ということで本日はこの辺で~