thrive-echo(スライブ エコー)のブログ

母が遺したメモを記録として残すためのブログ

母の考え方 その2

thrive-echo

皆様こんにちは。こんばんは。


今日の午前中は風が少し強いです。


さて昨日の続きを書いていこうかと思います。



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◎心こそ根本治療の要
行動は全て意志に依って動く、病気は心の病(やまい)のこと、
気とは心のこと、読んで字の如し。
邪心や悪心は病気を悪化させる。正気は元気に。
安心は一番の薬、自信を持って堂々と生きられる心を持とう。



◎主治医は私
食生活の見直し、治療基準は西洋医学では無く東洋医学を参考にする。
元気な体は、毎日点検、毎日治療、根本治療は一生。
健康な体は毎日の心掛けです。日々怠らず心して。



◎対処療法ではなく根本治療を目指す、根本治療は一生かけて行うもの、
対処治療は一時的「早期発見早期治療」を合い言葉に、忙しい、忙しいと
後回しにした付けは、自分持ちですからね。
体は命、命有っての人生大切にしてこそ、感謝の証。



◎尿療法
潔癖性の私が尿を呑む
主人から聞いた時は、とっさに死んでも呑むものかと言い返す、
しかし後で世の中にそんな突拍子もない治療方が有る事を知りしばし
考え込む、健康雑誌で流行っていた様だった、どんな内容か
見せてもらい、なるほど試して見る価値はあるかもしれないと思い
飲み始めた。飲む時心境は、今までの自分の人生を否定する様な
勇気ある決断が必要だった。



◎尿療法の結果
好転反応とその成果はバッチグーでした。
飲み始めて間もなく黄色い鼻が両穴から十四日間出ていた、
思えば普段鼻をかんだ記憶が無かった事に気がついた鼻は
出る物であると言う事を教えられた思いです。


尿を呑んだ次の日階段を飛ぶように一気に上った、えっ今なに
呆然として下を眺めていた、いつもは暗く重い心で一歩一歩
上っていた階段、今日は違う、まさか予想していなかった成果に驚いた、
其れだけではなかった、ひどい頭痛が無くなり鬱病が消えた、
未だ有りますよ、どす黒かった顔の色が透き通る様な肌色になり、
思いも依らない結果に感謝の言葉もありません。



◎私の場合、善くも悪くも直ぐに結果が現れます。
なぜ、普段から新薬を飲用していない事が考えられます。
持病があって毎日、新薬を飲用している人は良い結果は難しいし、
主治医に相談してから行うべきである。
なぜかならば、今まで飲んでいた新薬を急に止める事は危険である。
「此は新薬のみだけの話です」。


◎半身浴とハーブ活用
ハーブとは草のことを言うのだそうです。
私が用いたのは西洋ハーブです。日本でもお茶や、大葉・生姜・等沢山
有ります。しっかり勉強して活用すれば体に優しい薬になります。
化学物質で作られた新薬を長年とり続けた体の人にはハーブの効果には
時間がかかるかもしれませんね。ちなみに私が読んだハーブの本は、
これは効く西洋ハーブと言う題名でしたが薬事法違反で絶版となってしまい
ました。非常に残念です。日本には日本のハーブで
代表的な物にドクダミが有ります。



◎常備薬として、
・EM(有用微生物)から開発された飲料水。
・ドクダミ焼酎。化粧水に、かゆみ止めに。

・アロエ



◎好転反応と副作用の違い
治療は焦らず飽きず学ぶ。看病は楽しく必ず良くなると確信もって。


膠原病(こうげんびょう)の強皮症
症状にぴったりの文字は無いらしい。実際に、軽く叩かれても痛く感じ、
痛い、と言うと大げさね、とまた叩かれる。
摘んでも摘めないという症状から付けられた名前なのかもしれない。

肺線維症(はいせんいしょう)
肺の硬化と呼吸不全を来す疾患その他様々な余病におかされる。
私の場合進み方が緩やかで主治医は首かしげていた。主治医とは言っても
一年に一度のレントゲン検査で他に何の治療も受けていない。
当然と私は考える、難病とは病気の原因が分からなく医者も直せないと
言う事ですから当然治療が無いはずと私は思っています。
難病の宣告受けてから三十数年経つ今も少しも変わっていないし、
私の考えは正しかったと確信している。
何か治療をするとすれば患者はモルモットとなる覚悟が必要でしょう。
受けるも受けないも自己責任で、患者は何時も成功は当たり前、
失敗は医者の責任、患者の身勝手は聞き苦しい。
医者は魔法使いでは無いのです、信じた貴方の責任なのです。
安易な考えを改めましょう。


※健康のポイントはいくつも有る。


★心・水。
★食事、バランス・自国の物・旬の物。
★体を冷やさない。
★体調を無視しない。
★体調管理は人任せは厳禁、自分でする。
★すぐ薬、すぐ病院は、ちょっと待った、すでに病気の人は別途に方法あります。
此処では、これから健康管理を始めようとする人を対象とした話をしています。
★体に異物となる化学物質はさけて安全なものを選んで口に入れる。
★忙しいのは自慢にはならない、食べる、寝るここは一日のリズム、
現代の社会事情はこれが許されない、弱い立場の国民が多い。
システムを作ったのは誰、人間が作って人間が苦しむと言う同道めぐりを
繰り返すのが愚人である人間の世界なのです。知恵を出して乗り越えよ。
★体の状態は人それぞれ違う、自分の体と相談しながら


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ここから私の補足。
補足というか、私が書き足したいことを書いていくw


◇“安心は一番の薬”
これ、本当にそう思う。リラックス状態。
健康であろうとなかろうと、多くの人が望んでいるのはこの安心、
心が休まる、穏やかで平和である状態だと思う。
しかしながら、多くの人はそこに気が付けていない気がする。




◇主治医は私
自分が日々、何を思い、どんな精神状態なのか?どんな事をしているのか?
何をどれくらい食べて、どれだけ動いてとか、どんな事があって
どんな態度で、どんな姿勢で、どんな気分が続いているのか?
そういう事は自分しかわからないと思う。
しかし、それを無意識にしていると、自分のことなのに、気づけないから
自分の行動さえわからない。
だから日々の行いの結果=>症状=>病院に行き、医者に病名をつけられ
病人にされる。
病院に行って自分の日々の行いは顧みず医者に答えを聞こうとする。
母の言う、「毎日点検」というのはこういう日々の自分の身体や心の状態などを
意識的に観察することだと思う。


東洋医学を推奨するのは、心と身体とを分けて考えておらず、すべてを総合した
観点から症状をとらえているからだと思う。
西洋医学の場合は、部分、その症状が出ている場所だけを切り取ってみて
そこが悪いから除去しましょうという発想でしょ?
西洋医学の場合、外科的な処置には向いていると思う。対処療法だから。
内科的な観点からいうとまったくもって解決には至らないと思う。
思うじゃなくて、そうでしょ?w



◇尿療法
これは歴とした療法で本も出版されています。
当時は、健康雑誌から知ったようで、そこの体験談をもとに
父が実践しはじめ、母にやってみたらと勧めた経緯。
そして、母だけでなく、実は私もやったことがあるのです。
やったのは十代だったかしら?
私は幼少のころからアトピーがあってそれで大いに悩んでいて
身体がベトベトとした感じがあったのだけど、尿療法を実践して
そのベトベト感が徐々に軽減されていくのがあったのは記憶している。
おそらく母のこの体験を聞いて私もやってみようと思ったのかもしれない。


もっときちんと記録とかしていればよかったけど、全然そういうタイプの
人間じゃいないからw。いつ頃、どのくらいの期間やっていたかは不明。
何か月かはやったと思う。1-2週間とかそんな短い期間ではなかったと思う。


この尿療法でアトピーが治ったか?いえ。軽減はしたけど治るまでには
至らず。なぜか?ちょっと良くなると、人は止めてしまうからw
振り返って考えてみるとアトピーの原因は私の食事内容であったり、
考え方が治るとはほど遠い?からだったと思う。
私が症状を招くライフスタイルや考え方をしていたから。
それだけ。


今現在の私はアトピーから解放されている。
それは、膨大に色々やってきたからだけど。


尿療法もいいけど、塩水を飲むのも体にとても良いので
私は毎朝、にがりと塩をお水と熱湯で割ってのんでいます。
お水は冷たすぎるからお湯割りですw
塩を積極的に摂り始めたのは、去年の夏辺りからだったかしら?
youtubeで塩の話を聞いて、それから。
にがりは去年の12月辺りから。
これは極度の便秘からにがりにたどり着いた。


お塩を積極的に摂り始めてから何が変わったか?
毎年冬は湯たんぽを必要としていたのに今年は使わなくて済んでいること。
これって私的には大きな改善だと思う。
塩を摂ることで血流が良くなっているのだと思う。
肌の調子も良い。


厚労省では減塩を謳っていうけど、私はそれで病人が増えていると思う。
これに従っている現代人はかなりの塩不足だと思っている。




◇善くも悪くも直ぐに結果が現れます
私も母と同じタイプ。身体に合わないものを摂取すると
すぐに結果がでるので、何が体に合わないのか?がわかる。
それでそれを避けることができる。




◇半身浴とハーブ活用
昔、よくハーブを買いに行っていたわ。今ってこういうハーブをお店で
扱っているところって少ないか見かけない。
オンラインでは販売されているけど。
風邪をひいたら、このハーブティーを飲んで半身浴してという事をしていた。
風邪ひいて病院に行ったのは小学生が最後で、あとはハーブティーと
半身浴して汗かいてという方法で治していた。めったに風邪をひかない
タイプだけど。
病院で処方される薬って、本当に薬なの?って話よね。
原材料は何なの?ってこと。
通常販売されているビタミンなども合成ビタミンよ?
合成ビタミンって原材料は何?
多くの人はそういう事を知らないから、良いと思って高いお金を出して
購入しているけど。。。
ビタミンには天然ビタミンと合成ビタミンがある。


高額な金額を出して、偽物買うより、果物や野菜から
天然のビタミンを摂取した方が良いのでは?と思うのだけど。



ドクダミ。春先に白い花を咲かせる。葉っぱはハート形。
生の状態は生臭いのだけど、干して、お茶にすると全く別物に。
甘い薬草茶になる。
昔、家族でこのドクダミを取りに車で出かけたことがある。
某所にごっそりと生えていたから。洗って干してお茶に。
ドクダミ茶って美味しいのよ?あの生の状態からは想像できないけど。


私は一人暮らしをしているとき、庭にごっそり生えていたから
葉を焼酎付けにして使っていた。お花はお花で焼酎付け。


身近にただで薬が手に入るけど、多くの人はそれを知らない。
知らないから雑草だと思って抜いて捨ててしまう。
残念で仕方ない。



母は、EM菌の飲料水をよく活用していた。
すんごい効き目がある。
EMを開発した比嘉先生のおっかけをしていたくらいだからw


中学、高校生くらいの時は、ハーブティーや半身浴で風邪の治療。
20代くらいはEMを飲んで風邪予防をしていたなとこれを書いていて
思い出した。あ、なんかやばそうだなと思ったときに20ccくらいを
飲んでいたかしら?


EMは農業にも、お掃除にも、健康にも色々幅広く使える
素晴らしい製品よ?この話はまたどこかで。



◇好転反応と副作用
あら?それについて書いていなくない?w


たとえ話をすると、病気の人が本物の薬を摂取すると
身体の細胞が動き出して、身体から不要なものを排泄しようとして
一見、悪くなったように見える症状。
不要なものを出したら、改善が訪れる。これが好転反応。
悪くなっているように見えるから、人はこれは危険なのでは?と思い
その本物の薬を飲むのをやめてしまうことがある。



偽物を摂取し続けると、身体の機能が低下していくばかりか
それで機能不全を起こす。それで症状が出始める。
これが副作用。


どうやって違いを見分ける?
何を摂取しているか?食べ物、情報、その他いろいろ。
それが本物か?偽物か?
ただ本物でも量が多すぎると毒になる。
健康に良いからと、多量摂取していたら、それは毒にしかならない。




◇膠原病
リュウマチの一つ。免疫系の病気。冷えの病気だと思う。
母が塩を積極的に取り入れていたら、全然違ったかもしれない。
健康志向の人は、おそらく減塩がイイと思い込んでいたから。。。
私は去年塩の話を聞いたときに、もっと早く知りたかった!と
心底思ったから。
去年の夏は、塩を積極的に摂っていたから夏バテとは無縁だったわ。


◇肺線維症
そうそう、母は晩年肺がおかしくて、よく痰に苦労していたわ。
でも、EMを飲むと落ち着く感じだったと記憶している。
発作が起きると気管がくっついて呼吸ができなくなり、
背中をボンボンと叩いて対処する感じだった。
それが起きるのが母も周りにいる人も恐怖だったわ。
骨粗鬆症だし、激ヤセしているし、でそんなに強い力では叩くことが
できないし、でもやらないと大変なことが起きるしで。
私が実家に来ているときに何度かそういう事に遭遇して
対処したことがあるけど、本当、怖かった。
パニックにはならないわ。意外に冷静沈着で対処してるけど。
こういう状態になったのってどれくらいだっただろう?
こういう状態というのは、気管がくっついて息ができなくなってしまう状態。
6~7年?わからない。今度姉に聞いてみよう。


こんな状況でも医者にかからないのはなぜか?
医者には治す能力が無いのを知っているから。薬を処方されるだけで
さらにその副作用で大変な思いをするだけだから。
他のメモを読んでいて、どうしても痛みがあって病院にかかって薬を処方してもらい
飲んだところ、血を吐いたとあった。毒じゃん?それw


母が病院に入院したら、いろいろな管を取り付けられて
モルモットにされてとっくの昔にこの世を去っていたと思う。
本当に。




◇健康のポイント


これの補足はまた明日に。


今日も長文になってしまったので
本日はこの辺で~。