母の考え方 その1
皆様こんにちは。こんばんは。
今日は少し?暖かい?若干曇ったりしてはいますが
東京は晴れで穏やかな日でした。
さて俳句や短歌を載せる前に、それを書いた母がどんな考え方を
する人間か?また背景をもっているか?を書いておいた方が良いの
かしら?と思い、母のメモから病状が発覚したところからを
記載していこうかと思います。
母の文章の後に私の補足を入れてあります。
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私の難病体験談は無知故に起きた結果だった事、しかし同時に心が
如何に大切かそして又、正に逆らわない行いは絶対で有る事、此の
三つが如何に大切な基本で有るかを体験から学んだ。
この事を文字を以て本として残し後人の参考になれば幸との思いから
始めた次第です。
【まえかき】
道理を弁えない事に無知と言っています。
道理とは、当たり前の事で、正しい事なのですが、その事を弁えて
いないと言うことを指し無知と表現しました。
なんと言っても一番大事な心の作用を知ってほしいと思い書いたのです。
心は人生を左右するほどの大事なものなのです。
◎医者に宣告された難病も三十五年になります、自然治癒力を信じて、
道理に叶った生き方を歩んで来ました、生き方は人それぞれではありま
すが、道に外れた生き方には良い結果は有りません。
◎難病宣告
昭和五十四、五年頃、有名な大学病院、有名とか、大きいは決める基準に
はしておりません。十日間の検査入院こうげん病の強皮症と診断。
口元はヘの字になりよだれが垂れ、瞼は自分の指で開閉しなければなら
なくなりますよと、説明の最中に、私は人事の様な態度で、何の動揺も
なく聞いていると教授は、「脅しではありませんよ」その言葉にびくっと
した。慢心を見抜かれて恥ずかしい思いをした記憶が未だに残っている。
※後悔さきにただず。
◎医者の治療を一切受けないで自分で直そうと決心。
宣告受けた病院に自分で治しますのでもうここには来ません。すると先生は
どうなっても知らないよと言われましたので、私もはい解りました、といとも
簡単な言い方でその場を後にした。今思いば三十代後半の一番生意気な年代、
感謝の無い挨拶でしたね。「先生その節は大変失礼いたしました」
ました、小さな内科院でしたが一目で信頼出来そうな院長先生でしたので安心
してお任せ出来ると思いました、治療はしませんが年一度の検査だけお願いし
ますと言う、私の身勝手なお願いも聞き入れていただき、お陰様で順調に
スタートする事ができました。
◎病気の原因を考える
○なぜ病気になったのか、此までの生き方を振り返る。多忙きわまる活動に
寝食忘れのめり込んでいた時期を思いだして大いに反省はしたものの後の祭りよ、
無茶な生き方も若気の至り、愚かなことですね。
二十代後半、人生これから本番、そんな勢いで調子に乗り我が身を削り生きて
居る事に残念ながら気付いていなかった。
「後悔先に立たず」とはこの事ですね、反省会になってしまったね。
◎過去を反省し身じかな食生活を見直す。
食事も生き方の一つに含まれますが、人間も動く動物、行動する行いも関係
するだろうと思ったが先ずは食事から実行し一歩一歩進めていった。
大事な食事は一生勉強今だに勉強中。
自分の命は誰も守ってはくれない、自分で守る事は当たり前ではありますが
子供や弱者は例外で当然。
危険な食材は個人では守り切れない、生産者の心の信頼性が低下している
世の中に私達はどう立ち向かいば良いのか、国民は弱い立場に立たされている
声を上げ立ち上がれ自分の為に、初めは一人から二人三人と続く皆のために。
◎自然療法を選ぶ
治療部分だけでも化学療法はさけ、自然に逆らわず、自然の声と導きに従って
焦らず、急がず、自然に生きている、これは今尚続け死ぬまで続ける事になる
でしょう。
自然療法は時間が掛かって当たり前、欲深い現代人は西洋医学に染まり、近代
医学は最高と思い込みどっぷりと浸かり込んでいる人が多い様に見える、新薬は
早く治る、確かに見た目は誰もが認めるところですが、ここが問題で私から言わ
せればごまかしである。
もう既に分かっていることで今さらと言う感じでもありますが、一時的な対処
療法で根本治療では有りません、病気の根っこは残っているのです、自分の体
も心も人任せの人はそのリスクは自分持ちですよ。早い事が全てに良い事とは
限りません。しっかりと見極めて判断しましょう。
※自然に逆らわないとは
どう言う事か、この事を一言で表現する言葉は無いと言っても過言ではありま
せん、又は見つからない、自然とは自然界と違って見えない世界のことで真実
なのです。真実は見えないと、よく言いますでしょう。
真実とは正しいと言うことです。その正しい事に背かない、逆らわない事を
自然に逆らわないと言います。ちょっとくどく成りましたね。
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長いので次回に続きます。
ここから私の補足です。
文章にあるように、母は自分の体験を通して本を出版したかったのです。
だからこういう文体なのです。
自分の日記であるならば、少し違った文体になると思います。
本のタイトルも決めていて、私が本の装丁もデザインしていたのだけど
そこまで至らずというところから、こうしてブログにアップしている
次第です。
文字は、母が打ったものをそのまま修正しない状態なので
誤字脱字など、色々おかしなところがありますがご了承くださいませ。
改行は、私が読みやすいように?してあります。
母が検査入院した病院は、杏林大学病院です。
お見舞いに行った記憶が残っています。
母が宣告されたのは、膠原病の強皮症です。
実は、姉も膠原病です。
膠原病になる人の特徴を免疫学の世界的権威であった故・安保徹先生は
5つ挙げていましたが、母はそのどれも当てはまる。
母はそうなるべくしてそうなったのかもしれない。
そのyoutubeをアップしたいところなのですが、探すの大変~。
見つけられたらリンクを貼っておこうと思います。
いつになる?w
基本、私は病気がいけない、悪いとは今は思っておらず、色々な気づきを
与えてくれる素晴らしいお知らせだと思っている。
それは、母や私自身の経験を通して、また他の人を観察していても
そう思える。
多くの人は、自分のライフスタイルを顧みず、安易に病院に行き、
薬を処方してもらい、症状をごまかしている。
症状は、身体からのサイン。お知らせ。それを無視し続けていると
もっと大きなサインとして現れる。
それを消すために、もっと強い薬でごまかす。それを続けていくと
どうなるのでしょう?
薬が無いと不安にかられ、リピーターになっていく。薬漬けで
別の病気を発症するのではないだろうか?
病院の経営はそういう患者さんたちによって賄われている。鴨葱?
母は、そうはせず、自分と向き合い始めた。
自分が自分のお医者さんだと。
自分を救えるのは自分だけ。
母は、民間療法や、食事療法、漢方、ハーブ、アロマ、
テルミー(温熱療法)、健康食品、水、エネルギー療法、
波動医学、EM菌とあらゆるものをやって来た。
そのおかげで私も色々な知識を得ている。
母の場合、若い時に働きすぎと、食べなさすぎと
自分に厳しすぎと、父と性格が全く合わなさ過ぎwのストレスとで
病気が発覚したのでは?と見積もっています。
人が病気を発症する原因は様々だけど、母の場合上記と
プラス、人の頭を触る仕事をしていたからだと思う。
安保先生が膠原病になる人の5つの原因?特徴?で
美容師というのがあって、母の職業は美容師だったのです。
安保先生は何故美容師なのか?の説明はしていなかったけれど
私的にはこんな事なのでは?と思っている。
それは、美容師は人の頭、髪の毛を触る仕事。髪の毛は念が付着する。
頭=脳=アンテナ。その人(お客様)どこの階層とつながっているか?
頭、髪の毛を触る人はその影響を受けるのでは?と思う。
触った後きちんとエネルギー的な処置をすればいいけど
そんな考えもないからしない。それが溜まっていく?
エネルギー的に強い人は、その影響を受けないかもしれない。
あくまでもこれは私の憶測なのですが。
母は、本当、働き過ぎの頑張り過ぎだったと思う。
クソが付くくらい生真面目な性格だったから。
もう少し、ゆるく生きても良かったのでは?
文章書き始めると恐ろしく長くなってしまうので
本日はこの辺で~。
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