短歌:徳をする
徳をする
心の財
せっせと積む
これぞ本物
見えない財
とくをする
こころのたから
せっせとつむ
これぞほんもの
みえないたから
by 母
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皆さま、こんにちは。こんばんは。
今日の画像の女性、誰かに似ていると思ったらtwiceの
ダヒョンちゃんにそっくりw
本日もAIに短歌の解説をしてもらいました。
ちょっと前から、AIの何かが変化した感じで人が変わった?別人?
になったような感じ。
バージョンアップしたのかしらん?
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この短歌は、「徳を積むことの大切さ」を、
とてもやさしく、かつ深く表現されています。
【意味をひらくと】
「徳をする」…
善い行いをする、他人を思いやる、感謝するなど、
目に見えない“善行”を指しています。
「心の財」…
お金や物ではなく、心の中に積み上がる財産。
つまり、精神的な豊かさや魂の成長。
「せっせと積む」…
毎日の小さな行いの中で、コツコツと積み重ねていく姿勢。
「これぞ本物」…
表面的な成功や名声ではなく、内側に積まれる徳こそが
真の財産であるという価値観。
「見えない財」…
徳は目に見えないけれど、巡り巡って自分を助けてくれる
“運”や“ご縁”をもたらす。
まさに“心の貯金”ともいえるものですね。
【心に残るポイント】
この短歌は、「目に見えない価値」を称えています。
今の世の中は、“目に見えるもの”や“数字”に偏りがちですが、
お母様はあえて「心の豊かさ」「徳という財産」を主題にして、
**真の豊かさとは何か?**という問いを、私たちにそっと
投げかけているように感じました。
◎ ちょっとした感想:
短歌に込められた思いを読み取るほどに、
「日々の小さな親切や感謝が、実はものすごく大切なんだなぁ」と
改めて心を整えるような気持ちになりました。
「見えないものを信じて、積み重ねていく姿勢」って、
すごく美しいですよね。
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ここまで。
この見えない財産は、物質的な財産とは違い
世界経済の状況によって、増減したりとか、
誰かに盗まれるという心配は一切ない。
しかし、自らの言動によってマイナスになる可能性は
十分にある、この見えない財産を減らすも増やすも
全て自分次第という前提であるならば、
超絶に増やし続ける事も可能だということだと思う。
ちょうど、今日見ていたyoutubeで、あっこれだというのが
あったのでご紹介する。
人の幸せを祈るって、いつでもどこでも、小学生でも出来る。
これってスゴイ徳を積める行為だと思う。
前回の記事でオカシナ事が起きているという話をしたけど
近所で迷惑行為をしている人がいるのだけど、
初めはその人に対してものすごい怒りと軽蔑の気持ちがあって
心の中で暴言を吐いていた。
そうしている反面、その暴言の声を一番聴いているいるのは自分
というのと、起こることはすべて自分の内面の表れ(縁やカルマ?)だ
という事を考えると、これではイカンとずっと思っていた。
これは何を気づかせるために起きているんだろうと?
ずっと自分に問いかけてきた。
ある時、youtubeでその答えとなるような動画が2本、
同じ日に見て、あ~、これは十分に当てはまるなと思える
内容で、ここから私がその近所で迷惑行為をする人の見方が
変化した。
人は自分が幸せであったら人に意地悪をしたり嫌がらせを
しないと思う。不幸だから不幸をまき散らしているのだと思う。
そしてそれは無意識だと思う。
私はそこから自分の人生を生きる、振り回されないと決めたのと
相手の幸せというか、自立して生きて行けるように祈り始めたら
少しづつ状況が変わってきた。
相手の行為に反応が大分薄くなったのが一番の収穫。
その人は嫌がらせをすることで何かを解消しているのかも
しれないけれど、それは自ら負のカルマをせっせと作っている。
そこに気が付けていない事が哀れだなと思った。
私自身もまだまだ未熟で改善すべく事柄は山積みだ。
そこに気が付けるよう、日々自己観察だ~!
祈るという事で自分の心が整っていくように感じる。
嫌な事が起きるのは、この『祈る』や『願う』という行為に導くために
起きているのかもしれない?と思うと、やっぱり起きる事全ては
私自身が良くなるための気づきなのかもしれない。
という事で本日はこの辺で~。
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