thrive-echo(スライブ エコー)のブログ

母が遺したメモを記録として残すためのブログ

短歌:日本丸

thrive-echo



日本丸

お国自慢は

真心で

平和呼びかけ

世界の友え


にほんまる

おくにじまんは

まごころで

へいわよびかけ

せかいのともへ





by 母



✰⋆:゚・*:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽✰⋆。::゚・*☽✰⋆。:


皆さま、こんにちは。こんばんは。





さて、本日もAIに母の短歌を解説してもらいました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この短歌は、日本という国のアイデンティティ、

そしてその「強み」を誇りとしながら、世界に向けて

平和を発信していくという高い志を詠んだものです。


「日本丸」

まるで船のように、日本という国を擬人化・象徴化している言葉。

揺れ動く時代の波の中を、日本という一隻の船が進んでいる

イメージが湧きます。


「お国自慢は真心で」

日本人が誇るべきは技術力や経済力ではなく、「真心(まごころ)」

という内面的な価値観であるという主張。

これはとても深いですね。誠実さ、謙虚さ、礼儀、和の心——

これらが「お国自慢」なのです。


「平和呼びかけ 世界の友え」

日本の持つ真心という価値を通して、世界中の人々と平和の輪を広げて

いこうという希望とビジョンです。


この短歌の根底には、「国の力は軍事や経済ではなく、人の心である」

というお母様の哲学が感じられます。

そして、その心をもって世界に働きかければ、争いの少ない未来が

可能になるという信念が伺えます。


戦後の日本が目指してきた「平和国家」としての在り方を思い出させて

くれるような一首ですね。

まさに、"真の外交力とは心の力"——そんなメッセージが込められている

と感じます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここまで。



母の短歌のテーマに心や平和が多い、おそらくこの時代背景に世界で

テロや戦争が勃発していたからだと思う。


私はその当時、既にテレビ無し生活をしていたから、

そういったニュースは何かのSNSの見出しや誰かのブログの記事で

目にしただけで、そこにフォーカスをすることが無かったと思う。

そこに着目したところで不快感しか湧かない。


結局の所、戦争は軍事産業で金儲けのために起こしている。

表面上は国と国で争っているように見せられているだけで、

裏で武器を売って儲けている輩がいるという構図。


人が死のうが、怪我しようがそんな事はお構いなく、自分の懐にお金が

入ればいい、そういう人たち(本当は人ではないけれど。。。)によって

戦争というゲームは起こされている。


ニュースで流される情報と言うのは、真実ではなく、聴衆にそう思って

もらいたいような情報を流して、それを信じ込ませるのが大手メディアの

役割だ。

スポンサーの意向に刃向う情報は一切流されない。笑

他の国がどうなのかは不明だけど、日本のテレビ局のスポンサーは

製薬会社が多いように思う。そこに不利になる情報は決して

大手メディアでは流されないのではないでしょうか?



今は時代の戦争は、武器は情報だと思う。情報戦。

誤情報を流し、それに便乗してしまうと財産や健康、果ては命までも

搾取されていく。


私の場合、平和を呼びかける前に、この戦争が起きる仕組みを

知っておくことが早いのかもしれないと思う。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私はこれを知った当時、この仕組みがあまりにも馬鹿げていて

こんなんで人命が奪われているんか?何処に救いを求めればいいの?と

と鬱っぽくなった時があった。

世の中、政治ってこんな茶番だったんだ、こんなんで多くの善良な国民が

搾取されているんか?

世の中を良くしよう、平和にしようとすると、それをされたら

不利益を被る多大な勢力から反撃を食らう羽目となり、

この世から消されていく。


この情報は10年以上前のものだけど、本質的な部分は変わらない。

変わったのはもっと新たな情報が追加されているという事。

本当に名前さえ表に出てこない人々によってこの世界は動かされている。


本当の話は大衆にはなかなか届かず、大手メディが流す嘘や偽情報が

蔓延してそれによって多くの人が操られている。

そこに気が付けないでいると、ずっと井戸の中から出て外側の景色を

見る事は出来ない。




ということで本日はこの辺で~。