短歌:起きる事
起きる事
全て中庸
解釈で
善悪決めて
一喜一憂
おきること
すべてちゅうよう
かいしゃくで
ぜんあくきめて
いっきいちゆう
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皆さま、こんにちは。こんばんは。
またしても自分の短歌の日を忘れていました。
思い出すのがいつもブログを書き終わる間近なんですよね。
言い訳。
常々この短歌の内容を肝に銘じて物事を観察するようにしています。
AIに解釈をしてもらいました。
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起きる事
→ 人生で起きるすべての出来事、状況、現象を指しています。
大小問わず、日常の一コマも含まれるでしょう。
全て中庸
→ 「中庸」とは、偏らないこと、極端に傾かないバランスの取れた状態。
ここでは、物事そのものには本来「良い・悪い」といった色は付いておらず、
ただフラットに存在している、という真理を表しています。
解釈で
→ それに対して「意味」や「価値」を与えているのは、自分自身の
「解釈」であるという視点です。
善悪決めて
→ 私たちは、主観的に「これは良いこと」「これは悪いこと」と
判断しがちですが、それは外側ではなく、内側の「物差し」によるもの。
一喜一憂
→ その解釈によって、感情が揺れ動く様子を表しています。
つまり、出来事そのものが感情を動かしているのではなく、私たちの
「意味付け」によって感情が発生しているというメタな視点です。
この短歌は、まさに「心の在り方」に目を向ける視点を持ち、
「起きたことをどう見るかによって、自分の感情が決まってしまう」
という心理学や仏教にも通じる深い洞察を含んでいると思います。
中庸の美徳、そして自分の内側の視点を省みるというテーマが流れていますね。
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ここまで。
そうそう、これこれ。
(もう自分で書く気がないのがバレていますぜ。笑)
皆さん好き勝手に意味付けして、感情を揺さぶって
遊んでいるだけなんですよね~。
それが地球三次元地球ゲーム。
解釈をしないで、その起きている物事を眺めてみる習慣を
取り入れると人生が少し楽になってくるかもしれません。
出来事の渦中にいると、そこにハマっているからなかなか
気が付き難いのですが、この視点を持っていると、
ハタと気が付いて、冷静に戻れる時間が早くなるかと思います。
何故それが起きるのか?それはわかりませんが、淡々とそれを
受け止めて流していくだけです。
ということで本日はこの辺で~。
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