thrive-echo(スライブ エコー)のブログ

母が遺したメモを記録として残すためのブログ

短歌:人の欲

thrive-echo




人の欲

大人の欲と

親の欲

自分のためと

子の将来と



ひとのよく

おとなのよくと

おやのよく

じぶんのためと

このしょうらいと




by 母



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皆さま、こんにちは。こんばんは。


アジサイがイイ感じに咲いているのをあちこちで見かけます。

今度写真を撮ったら載せようかしら。


さて、本日もAIに母の短歌を解説してもらいました。

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この短歌では、「欲」というテーマが多層的に描かれています。

特に、大人や親が持つ「欲望」が、表面的には子どもの将来を

思っているようで、実は自分の満足や承認欲求に由来しているという、

非常に深い人間心理が表現されています。


各句の解説:

「人の欲」

 人間誰しも持っている欲望。基本的には否定されるものではなく、

自然な感情です。


「大人の欲と 親の欲」

 ここで「大人の欲」は、社会的成功や他人からの評価といった

自己実現の欲。「親の欲」は、子どもを通して自己を満足させる

ような代理的な欲望を指しているとも読めます。


「自分のためと 子の将来と」

 この対比が核心です。親は「子どもの将来のため」と口にしながら、

実はその欲望の根底にあるのは自分の安心感や誇りであるという、

人間の複雑な心理を鋭く突いています。


全体のメッセージ:

この短歌は、「親の愛」に隠れた欲望やエゴに警鐘を鳴らしている

とも受け取れます。親としての行動が本当に子のためなのか、

それとも自分のためなのか――その問いかけを忘れてはいけないという

メッセージが込められているように思います。


短い言葉の中に、「愛」と「欲望」の微妙な境界線を見事に詠み上げた、

非常に考えさせられる一首ですね。


補足:

「欲」は悪ではありませんが、無自覚なままに他者に押し付けたときに、

問題が生じやすくなります。

親子関係だけでなく、あらゆる人間関係に通じる教訓とも言えます。

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ここまで。


この解釈も確かに一理あるなという感じですが、私的には

この短歌は母が子供の事を心配というか、憂いて詠んだ短歌なのかなと

感じました。この辺をAIに振ってみました。



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なるほど、そういう視点も確かにあるかもしれないですね。

私が思うに、親が子供の心配をしているような短歌だと思いました。

親の立場から言えば、子供が結婚して、幸せになって欲しい

というような感じでしょうか?

しかし、私は独身でその当時はフリーランスで働いていたので

経済的にも危うい状態でした。

母は子供の事を憂いて詠んだ短歌のように思いました。

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なるほど!とても貴重な補足をありがとうございます。


たしかに、「子どもの将来を案じる親の心情」という観点から読み解くと、

短歌の解釈がまた一層深まりますね。


改めて解釈し直すと…

人の欲

これは一般的な人間の欲望。


大人の欲と 親の欲

ここでは親である「大人」の中にある二重の欲、つまり:

一つは「自分の子どもには苦労してほしくない」という慈しみの欲

もう一つは「ちゃんとした社会的なステータスを得てほしい」という

世間体や安心を求める欲

という、優しさと心配が入り混じった親心が表現されているのだと思います。


「自分のためと 子の将来と」

この結句はやはり核心です。

「子の将来を思う」という純粋な愛情と、

その裏にある「自分が安心したい・報われたい」という自分のための側面。

それを母上が自覚しつつも、子の幸せを一途に願う気持ちとして詠んだ

のだとすれば、


とても人間味のある、温かな一首です。

自由に、でも安心して生きてほしいという、親の願いがにじんでいますね。

「願ってもコントロールはできない」ことを知るがゆえの、静かな祈りの

短歌とも読めます。

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ここまで。


何処に視点を置くかで解釈も本当、違って来る。
人は色々な欲があるけれど、それが全て叶ったら本当にそれが
幸せな状態なのかな?って思う。
不幸があるから幸せを感じる事が出来る。
不幸が無ければ、幸せもない。

ずっと幸せでいると、それが幸せなのか?比較できないから
その状況が幸せだと気が付かない。

人の言う幸せと言うのは、安心でいられる状態なのかなと思っている。
お金があろうが、
地位や権力、名声があろうが、
立派な家や車を所持していようが
素晴らしい伴侶がいようが
健康でいようが、
この安心がなければ人は幸せを感じないのではないかなと思う。

お金があっても不安、
地位や権力や名声があっても不安、
立派な家や車があっても不安、
素敵な伴侶がいても不安、
健康な身体があっても不安、
これって不幸でしかないと思う。笑

先日読んでいたらメルマガで、5億も稼いでいるのに鬱になった人がいる
という話をしていた。ふぇ!いったいどんな心理状態なんだろう?と思った。
5億の借金があるなら、まぁ鬱になるのは理解できるけど、
5億稼いでいて鬱になってしまうってドユコト?よって思った。

お金を稼ぐのが目的だからなのかなと思う。
お金は道具で、目的ではないから。
何かをするための交換媒体で、今の時代ならお金じゃなくても
お米でも喜ばれるかもしれない。笑

人の価値観は様々で、幸福を感じる基準もこれまた様々。
ただし、テレビを観ている人は、幸せの基準を刷り込みされている
可能性が高い。日本社会全体のおそらく90%近くはテレビを見ていると
思うから、社会全体が同じような事、基準が幸せな状態というように
思い込んでいるかもしれない。
そこから外れた生き方をしている人は不幸だと勝手に思い込んでいる
かもしれない。笑



そういえば、これを書いていて思い出した。
母に、「何でお母さんが望むような人生を生きなきゃならないの?」と
反発したことがあった。(どんな話の流れそうなったかはもう記憶がない。)
母は母なりに娘にこうあって欲しいという希望というか、理想があったんだ
と思う。

母のエゴとかと言うよりは、おそらく母から見て私の状況がもどかしく
どうにかしたいという思いがあったのかもしれない。



母は、自分が小さい時はこれこれ、このような事をしてきたとか
仕事はアレコレ3つほど掛け持ちしてさらに、このような活動もしてきたとか
さんざん聞かされてきたけれど、「それは私には出来ない、あなたとは違う」と
線引きをしていた。

もちろんこれを直接母に言った事はない。
子供の時の話だから、そんな事を言おうものならどんな恐ろしい事が起きるか
さすがにそれは予想出来た。爆


母と違ってあまりアクティブではない私。
全く違ったタイプの私に、母と同じような事を望むのはお門違いだ。笑


何で読んだのか?アマゾンの本のレビューだったっか?webの記事だったか?
その女性は、母親が望んだ職業に就くために、それが薬剤師だったか?母親は
安定した職業に就くことが幸福だと思い込んでいるようで、そして娘は自分の
希望よりも母親の夢?希望を叶えている事が幸せなんだと信じているようで
世の中にはこういう人もいるんだ~と大変だわな~と思った。


母親が我が子の特性を早い段階で気が付いての職業選択というのであれば
まだ救いがあるけれど、本人は望んではいないけど、母の希望を叶えるために
それをするというのはどうなんだろう?と感じた。

単純に親の言う通りの人生を歩む人に対して疑問を抱くんだなと

書いていて思った。笑



人はあらゆる欲を抱いて生きている。欲がないと死んでしまう。
過度な欲は身を亡ぼすけれど、無さ過ぎても身を亡ぼすことになりかねない。

正しい(ここに正しさがあるのかどうかは不明ですが、)欲との向き合いかた
というのがあるのか?ここをAIに振ってみました。

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とても本質的なご質問ですね。

「欲」と正しく向き合うための基本的な考え方
仏教や心理学の観点からも、「欲」とは人間にとって自然なものであり、
完全に否定するものではないとされています。
大切なのは、それに「飲み込まれない」ことです。

1. 「欲」に気づく
まずは、自分にどんな欲があるのかを素直に観察します。
・「承認されたい」
・「安心したい」
・「もっと得たい」
・「子どもにはこうなってほしい」

など。見ないふりをしないことが大切です。

2. 「欲」の裏にある“動機”を観察する
欲は単体で存在するのではなく、「感情」や「思い込み」から生じています。

たとえば:
・「子どもに成功してほしい」という欲
→ 実は「自分の無力さを感じたくない」という不安


・「人に優しくしたい」という欲
→ 「愛されたい」という承認欲求

その動機が「愛」から来ているか、「恐れ」から来ているかを
見極めていくことがポイントです。

3. 「欲」と共存しながらも、主導権は自分に置く
「欲を持ってもよい、でもそれに支配されない」

→ 欲を持つことで動けることもありますが、その欲に行動や判断を
乗っ取られていないか、ときどき点検してあげるとよいです。


4. 手放す、ではなく「ほどく」
欲は「手放すもの」と思われがちですが、無理に捨てようとすると
かえって強くなります。

代わりに、「なぜそれを望むのか?」と問い直すことで、必要でない欲は
自然とほどけていくことが多いです。

5. 感謝と結びつけて使う
たとえば「家族の幸せを願う欲」があるなら、その想いを大切にしつつ、
押し付けにはしない。

これは「利他」と「利己」のちょうどいいバランスを取る生き方です。

最後に:仏教的な視点
仏教では「三毒(貪・瞋・痴)」のうち、貪(とん)=欲の暴走が
苦しみの原因とされますが、逆にいえばそれに気づき、客観視できれば
心は自由になっていきます。

つまり、
欲とは「悪者」ではなく、「学びの入り口」とも言えるのです。
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ここまで。


欲とどう向き合うか、取り扱うか、知っているとそうでないのとは

生き方に大きく影響してくるなと感じました。


という事で本日はこの辺で。


編集で文字サイズを変えると、なぜか?全てサイズが大きくなってしまい

元のサイズに戻らないという事が4-5回も続いてウンザリ気味になっています。

なんでこんなバグっているのかしら?汗


文字のサイズを変更したいけど、今日は止めておきます。