母の考え方 その8 メモ:「心とは」から
皆さま、こんにちは。こんばんは。
母のメモを見ていると内容が重複しているような感じで
もしかして同じような事が書いてあるかもしれません。
ブログを始める前に一度、ざーっと目を通したけれど
いざ、記事を書いてじっくり読んでいくと、あら?ちょっと
似た話がという事に気付いたり。
(因みに昨日から続くメモとは異なります。
タイトルが似ているけれど。)
まぁ、メモだから一度書いた事をさらに深堀して
書いたの可能性も。
そういうのが端々に出てくるかもしれません。
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●まえがき
世の中には溢れるほどの枝葉の話題や知識が陣取って揺るぎない
現実社会と成っている。
枝葉は根本有っての成果、根本をないがしろにした枝葉はいずれ枯れてしまう。
盤石な大樹となるには根本である根を大事にしてこそ成り立つ。
人間に例えれば心が根本と成る。その中で複雑な人間社会の諸問題を
正しく精査し解決するには、世の中の根本となる背景を会得する事が
肝心である。その時に役立てば何よりも嬉しい。
◎心とは
今私達が住み家として居る此の世は末法と言う五濁悪世なのです。
・愚人とは人間のこと。[広辞苑]
・人間は六道輪廻を繰り返す。
人は良い事をしようと一つの善につき十の大悪を造り心には大善を
修したりと云う慢心を起こす世であると。「仏説」
◎一つの心に、二つの世界。
・浄と汚れ(浄土と穢土)
・両目は、一体。
・ばらばらに見える、目鼻、耳両手、両足、は一体と成っている。
・心は条件付きの無限。
・無限と言う言葉は危険、使う人に依って異なると危険になる。
・一心に、夢と現実があり。
・夢と現実は一体である。
・身土不二(しんどふに)
※土とは心のこと、不二は、身体と心は一体で離すことは出来ない
と言う意味。
・心は曲者、
※心は形も無ければ色も付いていない。
・人は物えの執着心から、心を臓器の様に形に置き換え様する。
心は見えない真実の世界の立場。[真実は見えない]
身体全体が心なのです。
[身土不二]身体と心は一体なのです。
◎どんな人にも、何事にも善悪は付きもの。
※この事はしかと心に止めおき、事に処すべし。
○基礎・基本・根本は物事を正しく成立させる為に必要な知識、
学問は文字や言葉を理解する為の基本となる。
○現実社会は闇黒の世なり。
国民は人生の道しるべを何処に見いだす、その術もしらずただ迷い苦しむ。
まさかの世なり。そんな人達の為の一助となれば幸いである。
複雑怪奇な世の中を、すっきり明るく整理して住める世に、自ら動く
真の大人を目指して。もう貴方は出発しています。
○諸刃の剣(もろはのつるぎ)一方では大層役に立つが、他方では大害を
与える危険を伴うものたとえ。「諸刃の刃(やいば)」とも
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このメモもちょっと長いので続きは次回に。
ここから補足と私の書きたいこと。
冒頭に“まえがき”とあるのは、一番初めに投稿した記事にあるように
母が本を出版したいという想いがあって、こういった見出しがついている。
母は信仰心が篤く、仏教を人生の指針にしていた。
家族全員が信仰していて、母が一番に熱心に信仰していて
次に私という感じ。後は皆なんとなく家族がやっているから
しょうがなく的な感じがあった。ま、そういうものだ。w
しかし母が他界する前に私が宗教から抜けたのだ。
自分でもまさかの出来事だったけど。
仏教の信仰心はあるけれど、宗教団体から距離をおいた、離れた
という方が正しいもしれない。
私は真理を知りたかった。しかし、ここでは私の知りたいことは
聞けそうにない、という思いがずっとあった。
また、自分が色々な知識を取り入れるようになってから、
いろいろな疑問が浮上していたのと、違和感があったからだ。
私がこの宗教団体から抜けてどうなったか?
縛りが取れた、自由になった、解放感?
本当にあのときバッサリと行って良かったと思う。
私は仏教を否定してはいない。
私は仏教徒だと言ってもいい。
ただ特定の何か団体などには所属していないだけ。
仏教はお釈迦様の悟り、この世の悟りだから
それは必要だと思っている。
宗教の教えを人生の指針にするのが正道で、
願望を叶えるためにするのは邪道だと思う。
後者の考えの人が多い気がする。
邪道というより、お門違いな気がする。
宗教から宗教団体という形になることで、
本来の道から外れてしまうのだと思う。
仏教では、因果応報を説いている。
そこに良い悪いがあるのではなく、単純にAをしたらAの結果が
BをしたらBの結果を受け取るだけ。
ただ、この3次元では結果の現れ方が遅い。
中には早く出る人もいるけど、中には生きている間に出ない人もいる。
ここが怖いところだと思う。
悪事をして今世、早くバレたらラッキーだ。w
しかし、何の結果を受けないように見える人がいる。
しかしながらそれは宇宙にしっかりと記録されていて、
必ずそれが自分に返ってくる。来世?また次回の来世?
こういうのも中には信じない人もいると思うけど、信じようが
信じまいが法は働いている。
宇宙の采配でそれがいつになるのかなんて誰にも分らない。
これらの帳消しにできるのか?軽減することはできるのでは?と思う。
それが徳を積む事なんだと思う。陰徳と言われるもの。
私は前回の記事でホ・オポノポノを少し取り上げたけれど
これもそういったことの一つなのかなと感じる。
ホ・オポノポノは浄化と言われているけれど、祈りでもあるのだと思う。
自分は世界、世界は自分。身土不二。というよりは
而二不二(ににふに)なのかもしれない。
自分の事を浄化、祈り=世界の浄化、祈りとなるのでは?
◎基礎・基本・根本は物事を正しく成立させる為に必要な知識、
ここでいう基本の考え方の一つに私は仏教があると思う。
ここを知っているのといないのでは、背負うカルマが違うと思う。
どんなに学業が優秀であっても、どんなに高い地位にや名誉があっても
死んでも使い切れないほどの財産をもっていても、人生の根本を
知らないのであれば、ざんねーん!でしかないと思う。
一部の?多くの?政治家なんて悪行三昧じゃない?この人たちの行く末は?
あとは教育だと思う。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という格言?があるけれど
しかしながら教科書は嘘だらけ。教科書の歴史になんか学べない。
自分で文献を取捨選択していくしかない。
私は、3.11を機に世界情勢の分野に興味を持ち、世の中の構造を知る
機会に恵まれ、大まか歴史を辿り、何が起きているのかを把握した。
だから世の中で起きていることのほとんどがそこに向けた動きである
こともわかる。
テレビやラジオのニュースで嘘を平気で垂れ流すのもそういった観点から
だけど多くの人は気付いていないし、そんなことを考えもしない。
当然か。その構造を理解していないから。
しかし、あらゆる大きなイベントが起きるたびに少しずつだけど、
気づく人が増えている。発信する人が増えているからだと思う。
本当の歴史は隠されている、捻じ曲げられている。
教科書に掲載されているのは、歴史上の勝者に都合の良い話。
こないだyoutubeで誰だったか?日本は三権分立なんかまったくしていない。
癒着だらけだと言っていた。三権分立していると思わせるために
学校で刷り込むんだ!と言っていた。
まさに学校で小さい頭の柔らかいうちに刷り込みをしていくのだと思う。
私みたいに勉強嫌いの子供はそこをすっ飛ばすから、大人になって
真実がすっと入ってくるw
そういえば、前回、「月」の話を少しばかりしたけれど
私はそれをある図表で知ったのでした。
それ以外の所から聞いたり見たりしたことはなくて、そういうことが
分かっている人がその図表を描いたくらいにしか思っていなかった。
図表を描いたのは西洋人だという認識。宇宙の歴史に詳しい人。
要するに宇宙人とチャネリングなりして知りえた情報という事。
しかし、昨日たまたま読んだ、(2-3日前に偶然?シンクロ?で
見つけたサイト)記事でその話の一部詳細を見つけてしまった。
膨大にある記事からたまたま開いた記事が50万年前の月の話が書いて
あるなんて~!めちゃくちゃシンクロ過ぎるでしょ?驚き。
で、その年数が違うという話で、その人はその話を信じてはいけないと
言っていた。
宇宙イベントであることが起きるという事を信じ込ませたいから
その図表を制作しているんだなという事がなんとなく理解できた。
このサイトの人は私が持っている図表のことは取り上げていらいから
もしかしてその図表の存在は知らないかもしれない。
嘘を言ってくる宇宙人もいるからという話を聞いて
あの図表を妄信していたことに反省。
図表を制作している人はもしかして、そういうことを知らないで
作っている可能性も。真相は不明だけど。
そこに気が付かせるためにシンクロが起きた???
世の中で大きな機関が公表している情報は正しい、もしくは正確なのか?
否。そうでない場合が多分にあると思う。
情報は確信が持てるまでそうかもしれない?くらいに思っていた方が
良いのかもしれない。
今日、FBの記事で財務省前で国民がデモやっているけどぜんぜん
マスコミでは取り上げずというのを見た。
国民が知るべき情報は隠蔽され、
不要な情報は何度も何度も流し続ける。
あぁ~クリーニングが必要だわ。
本日はこの辺で~。
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