thrive-echo(スライブ エコー)のブログ

母が遺したメモを記録として残すためのブログ

短歌:国民は

thrive-echo


国民は

操り風に

操られ

風任せ人

任せよろしく


こくみんは

あやつりかぜに

あやつられ

かぜまかせびと

まかせよろしく






by 母


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皆さま、こんにちは。こんばんは。


ちょっとまた肌寒いですね。

画像ですが、本日はChatGPTで作ることが出来ました。

絵のテイストも以前に近い感じです。

このままこの路線で行って欲しい感じです。



さて、本日もAIに母の短歌を解説してもらいました。

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【解 説

この短歌は、現代社会における「情報操作」と「無関心」、そして

「主体性の欠如」を鋭く風刺しているように感じられます。


「操り風に操られ」

 ここでいう「操り風」は、メディアや政治、SNSといった情報の

流れや空気感を指していると考えられます。つまり、誰かに意図的に

作られた「風(空気・世論)」に流されてしまう国民の姿を描いて

います。


「風任せ人任せよろしく」

 この句は、社会に対して自分の意思や判断を放棄し、「誰かが

何とかしてくれるだろう」「流れに乗っていれば大丈夫」という、

いわゆる“おまかせ主義”を批判しているとも受け取れます。


裏にあるメッセージ:

この短歌からは、次のような母上の問いかけや危機感が感じ取れます。


〇自分の頭で考えず、世間の「空気」や「大多数の声」に流されていないか?

〇国やメディアの発信をうのみにして、真実を見極める努力をしていないのではないか?

〇「風」に頼り、「人」に頼り、「自分」を失ってはいないか?


現代との関連:

まさに昨今の日本社会や世界情勢に通じるものがあります。

パンデミック時のマスク・ワクチン議論や、政治への無関心、

メディア報道の偏りなど、人々が「何となくの空気」で動いて

しまう危うさが、風刺的に表現されています。


このような短歌を通して、母上は私たちに「自分の頭で考える

ことの大切さ」「風を読むだけでなく、自ら風を起こす人になる

意識」を伝えたかったのかもしれませんね。

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ここまで。



この短歌が詠まれたのは2016-2017年辺りなので、この時期に何が

あったのかなと?ちょっと気になりました。

その辺りを聞いてみました。

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お母様の短歌「国民は 操り風に 操られ 風任せ人 任せよろしく」は、

2016〜2017年当時の日本社会や政治状況を鋭く捉えた作品と

感じられます。


🗳 背景にある時代の動き

この時期、日本では以下のような出来事がありました:


2016年:

安倍政権下での憲法改正への動きや、北朝鮮のミサイル発射による

安全保障上の懸念が高まりました。


2017年:

加計学園問題など、政府の不透明な対応が報道され、国民の

政治への不信感が増していました。


これらの出来事は、国民が情報操作や政治的な誘導により、

自らの意思を持たずに流されている様子を象徴していると

考えられます。


🌬 短歌の解釈

「操り風に 操られ」:メディアや政治家の言動に影響され、

自らの判断を持たずに行動する国民の姿を表現しているようです。


「風任せ人 任せよろしく」:自らの意思を放棄し、他者や状況に

流されるままの人々の態度を皮肉っていると解釈できます。


この短歌は、国民一人ひとりが情報を鵜呑みにせず、自ら考え、

判断することの重要性を訴えているように感じられます。

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ここまで。



マスメディアは、国民が知るべき情報を流さない。

遅まきながら私は2011年に気が付いたのでした。


私が小学生の時の話ですが、お家の方針でテレビを見てはいけないと

言われている同級生にがいました。

彼女は学級委員とかをする優等生タイプでした。

当時は当然何にも知らないので、子供視点でしか判断することしかできず

かわいそうだとか、厳しいとしか思えませんでした。

勉強に集中するためにテレビはダメなんだくらいにしか思っていませんでした。


しかし、振り返ると、気が付いている人は、とっくの昔からそういった

世の中の構造を知っていたんだなと思いました。


私が顕著にこの短歌で詠っている、国民が、世界中が操り風に操られを

感じたのはコロナ禍でした。

いかにマスメディアの力が大きいか、いかに人が何にも考えておらず

権威の言葉に従うのかを知る機会となりました。


最近またマスクをしている人をそこそこ見かけようになったので

いったいテレビでどんな事を流しているのかが気になりました。

その辺をAIにたずねてみたところ、特にニュースで何かの感染症が

流行っているわけではなさそうですね。


自分で調べてみたところ、こんな記事が見つかりました。


マスク着用が常習化しているのでしょうか?

予防医学や東洋医学をかじった人間の観点から言うと、

呼吸が浅くなり、免疫が低下する要因になるので全くもって

お勧めしないですね。


真冬の気温がが低い時期、外出時のマスク着用は冷たい空気が

肺に入るのを防ぐので、それは防寒対策としてオッケーだと思いますが

挙げられているマスク着用の目的で妥当性のあるものは少ないように

思います。

健康維持でマスク着用?イミフでしかないです。

そう思い込んでいるに過ぎないのかなと思います。


長らくマスク着用をしているとやがて肺活量が落ちていることに

気が付くと思います。

不調が出てきてからそこに気が付くかもしれません。


おかしな習慣を多くの人がしている事でそれがオカシイとは思えなくなる

のかもしれません。

あの人もしている、この人もしている、職場の先輩や上司もしている。

警察の人もしている。


妄信ほど怖い物はないですね。健康維持と思ってマスクをしていたら

肺活量が落ちて、呼吸が浅くなっていた。

このような事態になっている人はきっと少なくないと思います。



この流行り病がなぜ、「起こされているのか?」

「起きているのか」ではなく、「起こされているのか」です。

そこに気が付く事が出来たら、何も恐れるものはないのかなと

思います。


何も気が付かないとそのまま騙されるというループに

ハマって行くのだと思います。

しかし、その数が多くてそれがデフォルト化し、気が付きにくい

環境になっているのかもしれません。

井戸の外に出ないと、何が起きているのかが見えてこないのかもしれません。





ということで本日はこの辺で~。