thrive-echo(スライブ エコー)のブログ

母が遺したメモを記録として残すためのブログ

短歌:幸せは

thrive-echo





幸せは

無条件です

知っていた?

今すぐ此処で

幸せなのよ


しあわせは

むじょうけんです

しっていた(?)

いますぐここで

しあわせなのよ


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皆さま、こんにちは。こんばんは。



またしても曜日感覚が迷子になっておりました。笑
本来なら昨日に掲載する予定でしたが、

うっかりしていたため、本日は繰り越しで、

ワタクシの短歌をお届けします。




なぜこの短歌を作ったのか?
意図?…うーん、もう覚えておりません。笑

ただ、言いたかったのはすごくシンプルなこと。

幸せに“条件”はいらない。

おそらく昔の私は、何かを「足していくこと」が
幸せだと思っていたんだと思います。

「〇〇があるから幸せ」

「〇〇が手に入れば幸せ」


そんなふうに、欲しいものを得て、足し算を重ねる事、

またそれをキープできる状態こそが幸せだと

思い込んでいたのかもしれません。



私にとっての“物欲”は、本でした。

「知りたい」という思いが強く、
その欲求を満たしてくれるのが“本”でした。

だから、私の持ち物で一番多いのは本。
実家に越してくるとき、本が多すぎて

かなり処分せざるを得なかったのですが、、、。

この作業、ほんとうに辛かったです。



手放すのは、なぜこんなに苦しいのか?

新しい本を手に入れる時は、嬉しいのに。
手放すときは、何とも言えない寂しさや虚しさがある。

でも、どれだけ本を持っていても、

この世を去るときは何一つ持っていけない。
全部、ここに置いていくしかない。



執着があるからこそ手放す事がつらくなる。
この「執着」こそが、不幸のタネなのかもしれない。


私の本たちは、いつか図書館に寄贈されるよう、

遺言にでも書いておこうかな?笑
ゴミ箱に入れられるくらいなら、

誰かの役に立ってもらえた方が嬉しい。



幸、不幸は表裏一体であるという事。

幸せと不幸って、紙一重なのかもしれない。
起きた出来事そのものよりも、

それをどう受け止めるか?解釈をしていくがすべての鍵。

  • 不足に目を向けるか

  • すでにあるものに満足できるか

  • 「ない」ことに執着するか

  • 「ある」ことに感謝できるか


この選択の積み重ねが、日々の幸せをつくっていくような気がする。








本日はAIに私のブログ記事を添削してもらい

さらにそれを修正したものを掲載してみました。


ちょっとAIに添削してもらうと丁寧なのはいいのだけど

私らしさに欠けるので、それを若干修正。


修正してもらって気付くのは、色々な言い回しで

ニュアンスが違ってくるなという事。

なるほど、こういう言い回しのすれば良いのだなと。

有難い事です。




ということで本日はこの辺で~。