thrive-echo(スライブ エコー)のブログ

母が遺したメモを記録として残すためのブログ

俳句:錯覚や

thrive-echo


錯覚や 

思い込みかも

人生は


さっかくや

おもいこみかも

じんせいは



by母

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


皆さま、こんにちは。こんばんは。


まだまだ暑い日が続きますね。

一応、食欲があるので元気でやっています。

しかし、父は懲りずに冷たいものを

常飲常食してまた胃が冷えて食欲がなくなり

昨日のお昼はお粥にしました。


何度言っても懲りずに同じことを繰り返すので

ぶち切れしています。笑

本当、学ばないタイプです。汗





そういえば、アクセス数をみたら木曜日から

いきなり三桁になっていましたが

一体何があったのでしょう????


そんなに面白い話はしてませんし

記事を投稿したわけでもないですし。

(あっ、そんなにじゃなく、全然面白い話じゃないと思います。爆)



俳句の話に入ります。

母の言う通り、人生は錯覚

いえ、錯覚どころか幻だと思います。

母はいつ頃気付いたのかしらん?

私たちは幻想の中で生きてるんだと思います。


死ぬこともなく、生まれる事もない。


死は幻。

死を迎えるのはこの肉体。

物質である肉体の方。


身体が自分の本体だと思っている人にとっては

死に対して消えて無くなってしまうという恐怖で

死が怖い、となるのかもしれませんね。


仏教系のyoutubeの動画のコメントで

「死が怖くて夜も眠れない」みたい

投稿があって、あぁそういう人もいるんだ~と思いました。


身体が痒くて眠れないことは何百回とありましたが

死が怖くて眠れないっていうのは経験したことはないですね。

まぁ、それはそれで辛いかもしれません。


仕組さえわかれば恐怖は和らぐように思うんですけどね。

私は小学生の時から死んだらどうなるんだろうて

考えていました。

それを誰かに聞くという事はしたことがありません。

子供心になんとなく死の話はタブーという認識が

どこかにあったのかもしれません。


この話は以前もしたかもしれませんね?


二十歳の時に輪廻転生について書かれている本を見つけ

ようやく長年知りたかった情報にたどり着き

その後、同じような話を聞くたびに、やっぱりそうなんだと

確信を深めていきました。



死んで終わりって思って生きている人と

永遠に続くと思って生きている人だと

生き方に大きな違いが出て来ると思います。



人生は一度きり、と言う言葉がありますが

この言葉が死んだら終わりという捉え方に

なってしまうのかもしれません。


勿論、今の人生は寿命が来たらいったん幕を閉じます。

やり残しや未練があると、次回転生した際に

また同じ課題をする羽目に。。。。


だから悔いのないようにやり切った人生を選択していくのが

望ましいと思います。


死んだら、というか寿命を終えて肉体から出たら

また元いた場所に戻って行き次の計画を立てて、

再びどこかに旅立つ、この繰り返しをするようです。

すんごい端折りましたけど大雑把言うとこんな感じですね。



勝手に自分で寿命を短くしてしまうと、留年扱いで

また同じ人生を来世で繰り返すようです。

それってめちゃんこ恐ろしいです。


どんなに大変でも投げ出さないで全うするのが

最善策だと思います。


人生をどんなメガネをかけて眺めるか?

そこで起きている事象の捉え方がが異なってくると思います。

クリアで透き通ったメガネで眺めたいものです。



という事で今回はこの辺で~