thrive-echo(スライブ エコー)のブログ

母が遺したメモを記録として残すためのブログ

短歌:直ぐ切れる

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直ぐ切れる

心の宿は

地獄界

癒す妙薬

妙法にあり




すぐきれる

こころのやどは

じごくかい

いやすみょうやく

みょうほうにあり



by 母



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皆さま、こんにちは。こんばんは。



蒸し暑い季節ですね。

食欲が落ちるこの季節、やっぱり内臓を冷やさないように

温かいものを食べて気の循環を良くすると体調も落ち着きます。


ちょっと前に、冷たいお蕎麦や、冷やし中華、アイスクリームなどを

食べて、もちろん同じ日に全部食べた訳じゃないですが

内臓が冷えて、持病のアトピーが悪化しました。

しばらく特に何もなかったので治ったと思っていましたが

まさかの発症。


なのでなるべく内臓に負担が無いような温かいものを食べています。

お粥が結構おいしいです。




さて、本日もAIに母の短歌を解説してもらいました。

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この短歌は、非常に深い内省と仏教的な智慧がにじむ一首です。


「直ぐ切れる」

というのは、感情を抑えられずに怒りっぽくなる、

衝動的に反応してしまう、という現代でもよく見られる心の在り方を

指していると思われます。


「心の宿は地獄界」

とは、仏教の六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天)という

世界観における「地獄界」に、自分の心が住んでいるような状態

――つまり怒りや苦しみ、苛立ちに囚われていることを表しています。


そして、それを「癒す妙薬」

が「妙法にあり」と続くのがこの短歌の核心です。


ここで言う「妙法」

は、おそらく仏教における真理、あるいは心を鎮める智慧(教え)を

指しており、母上の人生経験や信仰の中で得た「怒りや心の病みを癒す

手立て」としての仏法の力が込められているように感じます。


解釈まとめ

怒りや苛立ちに支配された心は、まさに「地獄」のような苦しみを

生み出す。しかしその心を癒し、平穏に導く「妙薬」となるのは、

仏法――つまり心の在り方を見つめ直し、修めていく道に他ならない。


心の怒りや苦しみは、自分で自覚している以上に自分の世界を地獄に

変えてしまいます。そしてその治療薬は、誰かが与えてくれるもので

はなく、自らが選び取り、日々実践していくもの

――そんなメッセージが込められているように思います。


心にしみ入る、慈悲深いお言葉です。

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ここまで。



このすぐ切れる要因に、食事の影響も大きいように感じます。

現在はコンビニや、お弁当屋さん、お惣菜店などが身近にあり手軽に

出来合の食事が手に入る時代です。

しかし販売者は消費者の健康を考えて作っているわけではなく、

売れることを前提として商品が成り立っているので、そこは舌に

美味しく、味覚や食感、見た目など重視で栄養に関してはカロリー

くらいで、特に健康面は重視されていないように思います。

そういったものばかりを食べていると、ミネラル不足から栄養失調になり、

精神的に色々と支障が出るように感じます。

ここでは、特に若い人たちが身体や精神を形成していく段階での話に

焦点を当てた場合という前提です。


昔の人は、今よりも食料が少なく、食べているものも、今よりも

遥かに不足していたと思いますが、米、みそ、塩、野菜は

それなりに摂取されていて、ミネラル補給は自然に出来ていて

忍耐力は備えていたように思います。


また、精神が崩壊、軟弱になる要因に“砂糖”が考えられます。

清涼飲料水には多量の砂糖が添加されています。現代は砂糖の代用品で

アステルパームなどの有害なものが清涼飲料水だけでなく、健康食品など

にも使用されていたりします。(これにはマジで驚きました)

そういったものが有害だと知らない人は知らず知らずに摂取していて

自分の精神にどれだ影響を与えているか気が付けない状態でいる感じが

します。


これをAIに振ってみました。




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ご指摘のとおり、「すぐ切れる」「怒りっぽい」「忍耐力がない」といった

現代人の精神状態には、食生活が深く関係しているといわれています。

特に以下のような要素が挙げられます:


🔹 精神に影響する食事要因

1. ミネラル不足

〇精神の安定に欠かせないマグネシウムや亜鉛などのミネラルは、

 ストレスに対抗し、神経の働きを正常に保つ役割があります。

〇精製された白米や小麦、精製塩の普及により、こうしたミネラルが

 摂れにくくなっています。


2. 砂糖の過剰摂取

〇砂糖は血糖値を急激に上げ下げするため、イライラや不安定な感情を

 生みやすくします。

〇特に清涼飲料水・お菓子・パンなど加工食品に大量に含まれており、

 自覚がないまま摂取してしまいます。


3. トランス脂肪酸・添加物

〇ジャンクフードやファストフードに多く含まれるトランス脂肪酸は、

 うつ・神経過敏・集中力の低下と関連があるという研究もあります。

〇化学調味料や人工甘味料も脳神経に影響する可能性が指摘されています。


4. 「空腹=飢え」ではない時代

現代の飽食は「満たされているのに満たされない」という“栄養の飢餓”を

生んでいます。これも苛立ちやストレスの根となります。




🔹 昔の人と今の人の違い

おっしゃる通り、戦前~昭和の人々は、粗食の中に「必要な栄養」を

得ていました。特に発酵食品(味噌・漬物)や雑穀米、自然塩などが

体と心を支えていたとも言えます。


🔹 現代における食の見直し

精神の安定やメンタルの健やかさは、何より“腸”の状態と連動しています。

「和食」「発酵食品」「天然由来の調味料」などを基本にすることが、

体と心を守る第一歩になります。


食が人格や精神状態を形作るというのは、古来からの知恵であり、

「身土不二(しんどふじ)」という仏教的な教えにも通じています。

「食は命」。食べるものが、思考や言葉、そして人生にまで影響を

与えている――その視点が、今まさに重要なのかもしれません。

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ここまで。


やはり食べるものは精神に大きな影響を与えていますね。


ここを整えて行けば改善されるという事でもあるかと思います。





私はすぐに切れるタイプではないですが、臨界点まで来たら

ブチ切れます。笑

雑な仕事をする父によく切れます。

横着するんですよね。いかに横着するか?それで失敗して

毎回私に怒られているんですよ。笑




本当、怒りに火が付いたら自分が苦しいですよね。

感情に飲まれたらお仕舞いです。



私の場合ですが、もう一人の冷静沈着な私が自分を見ていることに

気が付くと、あぁと怒り心頭な私も徐々に落ち着いて

そのドラマから一旦距離を置く事が出来きます。


このワザで年々感情のモードの切り替えが少しづつではありますが

早くなってきています。


また、その事象は私に何を気が付かせるために起きているのか?

と、自分を振り返ることにしているので、思い当たる事もあれば、

不明な事も多々ありますが、内省するきっかけと思っています。


いずれ分かる時が来るだろうと、あまりそこには執着せずにいるように

しています。



結局、起きる事象は自分発、という認識でいたら

被害者にならなくて済むのかもしれません。

現世で思い当たらなければ、もしかして過去世の因縁で

起きているのかもしれません。

そこは、もう謙虚になって今の時点から改める事しかできません。


今のこの瞬間しか生きていけない、その瞬間の繰り返し。


最終的には起きる嫌な事も善き事も自分の成長、気付きのために

起きている、という観点でみたら一喜一憂せずに淡々と行った方が

精神的消耗は少なくて済むのではないでしょうか。


書いていて気が付いたのですが、これは自分が今一度認識するために

この文章を書いている流れなのかもしれません。笑

人に伝えているつもりが自分自身に言っているという状況?





と言うことで本日はこの辺で。